大学にとっての価値

「知財群」の形成により、技術移転活動の効率化や知財群活用率の向上を目指します。

  • 大学の研究基盤強化及び技術活用率の向上を図ります。
  • 大学間の強固なネットワーク形成による産学連携活動を強化します。

活動内容

企業ニーズ対応型

企業のニーズに対応する特許及びノウハウを含む「知財群」を形成し、企業での事業化の加速に貢献する。

大学発製品開発提案型

大学・研究機関が社会ニーズや市場動向を基に大学の特許及びノウハウ等を含む「知財群」を形成し、
企業に対して製品開発提案を行う。
大学の強い知財・研究ノウハウを活かし、製品イメージを明確にし、知財群化します。

参加大学・研究機関のメリット

  • 「知財群」の形成により、技術移転活動の効率化や知財群活用率の向上を目指します。
    • 各大学・機関に分散する”知財”を群形成することにより、そのシナジー効果を生み出すことができる
    • 知財活用の幅を広げ、各会員大学が持つ技術シーズの活用率向上を図ることができる

生の声

1.活動について

  • 活動を通じて大学間、企業、公官庁等の人的ネットワークの構築ができる
  • WG活動ではFace to Faceで打ち合わせる為、効率的且つ効果的な推進が可能
  • メンバーコーディネーターのスキル向上に繋がる
  • 関連研究者調査で、学内の研究分野網(強み、弱み)の把握ができる

2.各大学・研究機関との面談について

  • 研究者間の「ブレーンストーミング」は、研究者間の「新たな出会いの場」の提供となり、
    研究のシナジー効果(思わぬアイデアの創出)が発揮できる可能性が高くなる
  • 大学の枠を超えたコラボレーション(緊密な連携による仲間意識、チーム意識の醸成)

3.事業の将来について

  • 単独大学でCD活動を行う場合と比べ、共同研究や技術移転の可能性が高くなる。
    また個別技術の紹介ではなく、「製品イメージ」を提示できる為、実現性を企業に感じて貰える。
  • 企業向け提案セミナーは「事業(製品)提案」を行うため、企業にとって魅力的である。

実際のワーキング活動参加までの流れ

PUiPでは、この活動に参加いただける大学やTLOを募集しています。会費は無料になります。
主な活動としては、ワーキンググループのミーティングに参加いただきます(月に1回程度、都内にて)。顔を合わせての、情報交換を基本にしています。
ミーティングの結果をもとに、各機関でのシーズ情報を調査・提供していただきます。

正会員、準会員への参加

正会員の場合は、すべてのワーキング活動に参加いただけます
準会員の場合は、一部のワーキング活動(大学発製品開発提案型ワーキング活動、あるいは企業ニーズ対応型ワーキング)のみの参加となります。
規約・規則を了承の上、「参加申込書」提出による会への参加希望が必要になります

協力会員への参加

ミーティングには参加せず、シーズの提供のみという、協力会員もあります。ただし、協力会員へは、企業のニーズ情報の一部しか提供されない場合があります。
規約・規則を了承の上、「参加依頼書」提出による会への参加希望が必要になります。
尚、ワーキング活動への参加希望があれば、幹事会の承認を得て参加可能となります。

ご不明な点などありましたら、お気軽に事務局まで、お問合せください。